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| ・ Since | :: | 2005/12/18 Sun |

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皮肉なことかもしれないが、
どうやら 僕にも存在理由があったようだ。 まあ、それはそれでよかったと、 防衛機制(知性化)を働かせる 今日この頃。 |
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きみは、気持ちの整理がついたと言った。
自分への決定だと。 僕は、もう大丈夫だと言う。 普通にできる気持ちの準備はできていると。 僕は、嘘はつきたくない。 だから、大丈夫という曖昧な言い方しかできない。 今の僕にでき得る最大限の決定。 たぶん、きみはそんな事は分かっているのだろうけど。 |
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休みの日にひとりでいると、
どうしようもなく酷く絶望的な気分に苛まれる。 またもや、どこにも出口など見つからない、 袋小路に迷い込んでしまったようだ。 いつか来たことのある袋小路だ。 越えられそうもない壁を眼前にして、 ただただ足がすくんで身動きのとれないことがあった。 諦めて、いや、怖くなり、 壁を背にして後戻りしたことがあった。 何の予告も兆しも前触れもなく突然現れた壁に、 呆然とただ立ちつくしたことがあった。 意を決して、何とか登ろうとして、 木端微塵に転げ落ちたことがあった。 壁の向こうに、どんな景色が広がっているのかは、分からない。 でも、こうして、僕は今、また、袋小路に迷い込んでしまっている。 否、そんな事は分かっていて、自ら足を踏み入れたんだ。 少しだけ、空を飛べる気がした。 後ろを振り向かないでいられる気がした。 思考の呪縛から逃れるために。 あの人への想いとともに。 僕は、僕自身と勝負する。 僕は、空を飛ぼうと思う。 |
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余裕 覚悟 思慮 配慮 優しさ 思いやり そして 強さ
大切なものを気付かせてもらいました。 僕には人を愛する資格がない。 本当にごめんなさい。 |
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恋をしている。
僕はいま、しあわせです。 |
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